Grizzlies Games/Kicks Log (2022/10/20 vs Knicks)

10月 22, 2022
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メンフィス・グリズリーズ各選手の試合評と履いたバッシュのログです。


スティーブン・アダムズ  – New Balance The Kawhi 2

特定のブランドとバッシュ契約はしていないと思われるアダムズ。昨シーズンはアディダスのハーデンVOL.4とナイキのレブロンウィットネス5をローテーション。

そのローテに新しくニューバランスが追加。プレシーズンはリバウンドで無双してたロビンソンと控えのハーテンシュタイン’(合計10リバウンド)を上回る14リバウンドを獲得。

スクリーンアシストは数え切れず。クラッチタイムでのフックを決めてくれたのは正直嬉しい誤算。敢えて注文付けるならフリースローの確率だけ。

ベストハイライトはデリック・ローズからの顔面パス。


サンティ・アルダマ – Nike Kyrie Low 5

プレシーズンの活躍はフロックじゃなかった。3のタッチも身体能力も大幅に向上。全くのノーマークからの急成長なので各チームのスカウティングが間に合うまではかなりスタッツ伸ばしてくれそう。

警戒されるようになった頃にはジャレン・ジャクソン・ジュニアが戻ってくると思われ、結果シーズン通して良い流れが作れるかも。


デズモンド・ベイン  Nike PG 6

プレシーズンではレイアップをブロックされることが多く、レイアップのバリエーションが欲しいと感じた。レイアップの代わりに、やや遠めのフローターの精度は上がってる。

元々のボディフレームを活かしたリムアタックと使い分けで更に効果的な起点になる予感。4Q終盤の怪我だけが心配…だったがこの記事更新が遅いせいで次戦には出場を確認。ひと安心。

あ、バッシュは合っていないように見えた。


ジョン・コンチャー – Nike PG 5

ディロン・ブルックスとザイアー・ウィリアムズが欠場でスタート起用。196cmとアンダーサイズながらリバウンドは得意だった彼。この試合も11リバウンドと安定の仕事ぶり。

それ以上に驚いたのが走り方の変化。ヒールストライク強めのフォームからフォア寄りに変わり、脚の形にも変化が見られる。

昨シーズンは3Pを大幅に向上させ、今シーズンは身体能力がアップ。グリズリーズの育成の象徴的存在。


ジャ・モラント – Nike Kyrie 1 “Australia”

レギュラーシーズンでは特に低調な3Pの確率が、今シーズンはついに解消されそう。シューティングフォームが安定した様に見える。あとフリースローも。

そして何よりもサボリがちだったディフェンスも集中力持って取り組む様に。ショットブロックにも毎回全力で飛んでる。

恐ろしい事に身体能力も全体的に上がってる。フローターの確率がプレシーズンから低めだが、ここはジャンプ力が上がった分で微調整が要るのかも。

シーズン進むに連れてここは戻ってくると予想。このバッシュチョイスは怪我が少し心配。。またコービーシリーズのオリジナルよりはマシかな。。


ゼイビア・ティルマン・シニア – Nike Zoom Freak 2

短時間で安定の活躍。ディフェンスでのスピードは地味の向上してる。スタートのアダムズ同様、フリースローの確率が課題。

今日はアテンプトなかったが、プレシーズン見る限りはまだ改善の余地ありと思われる。


ブランドン・クラーク – Nike KD15

リーグ有数のハッスルプレイヤー。ジャンプ力はもちろん、カッティングやトランジションのスピードが異質。リバウンドではティップアウトの精度が高い。

この試合でも終盤にキーとなるティップアウトのオフェンシブリバウンドがあった。

昨プレイオフのウルブズとのシリーズでも彼のティップアウトから生まれたモラントの3Pは大きなターニングポイントだったと思ってる。


デイビッド・ロディー – Nike PG 5

ルーキーとしてNBAデビュー戦。FG成功は0本だったがクオリティ高いノーマークで打ててた。ドラフト時からの減量も成功していてゲームスピードにも順応。

システムの理解度も高く、今後もローテーションには残りそう。


ジェイク・ラレイビア – Nike PG 6

ロディーと同じくルーキーでNBAデビュー戦。プレイタイムも同じ13分。ロディーより身体能力はやや下がる分、システムへの順応は上。

203cmのサイズでクイックモーションの3pはキックアウトターゲットとしてコートを拡げてくれそう。実際にプレシーズンからも警戒されているからかカウンターでのドライブチャンスが多かった。

ただドライブのスキルがもう少し欲しい。ここが成長したらプレイタイム一気に増えそう。


タイアス・ジョーンズ – Nike Kyrie 7

プレシーズンではフローターの精度がイマイチ。この試合でも何本か決めれるショットを外してたので少し心配。その代わり昨プレイオフ辺りから3Pの確率が向上。

やや滞空時間を長くした1.5モーション気味になり、スウェイも強めに変更したフォームがハマっている模様でオーバータイムでのクラッチ3も決めてくれた。

昨シーズンの活躍からかボールをディフレクトされる事が増えたが、ターンオーバーには繋がらない辺りは流石。


・対戦相手:ニューヨーク・ニックスの総評と、各選手の着用バッシュ

ブランソンは静かに得点を稼いでくる。ランドルはハッスルプレイヤーに回帰してて厄介だった。ただ昨シーズンから活躍していた選手についてはグリズリーズのスカウティングが行き届いていて対策は出来ていた。

オーバータイムまで行った原因は3Qにベンチメンバーを引っ張り過ぎたことと、ハーテンシュタインとレディッシュのステップアップ。今までのトム・ティボドーのコーチングから考えるとアジャストが早かった。

アダムズ相手に得意のリバウンドで苦戦し、得点を取れないのを見るとハーテンシュタインメインに戦術変更。7フッターで左利きのフローターはあれだけ高確率で決められるのは大きな武器。

レディッシュはドラフト前比較がポール・ジョージだったことを思い出させてくれる活躍。もし同じプレイタイムが続けば6thマン賞候補。好きなプレイスタイルだけに対戦相手として見るのは複雑な心境だった。

RJ・バレット  Pume Court Rider 2.0

ジュリアス・ランドル  Nike Air Zoom G.T. Cut 2

ミッチェル・ロビンソン  Nike Air Zoom G.T. Cut

エバン・フォニエ  Nike Kyrie Infinity

ジェイレン・ブランソン  Nike Kobe 5 Protro

アイザイア・ハーテンシュタイン  Nike Zoom Freak 3

オビ・トッピン  Jordan Luka 1

キャム・レディッシュ Nike PG 5

エマニュエル・クイックリー  Nike Kobe 6 Protro

デリック・ローズ  Adidas Son of CHI 2.0

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