MY COLLECTION (2021/02/05) Nike Hyperdunk 2016 “NIKE ID(BY YOU)”

2月 4, 2022
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バッシュコレクションの紹介3足目は歴代トップ3のスコアを残している“Nike Hyperdunk 2016(ナイキ ハイパーダンク2016)”

※こちらでは「デザイン」についてと「レビューした個体との機能差」があれば紹介していきます。

※今作の機能詳細については↓にパフォーマンスレビューをまとめてますのでご参照下さい。

⇒NIKE HYPERDUNK 2016 TB PERFORMANCE REVIEW

こちらも市販カラーではなく“Nike iD(By You)”でデザイン・作成しました。

やや長めのつくりながら、高さや履き口の狭さを考えて、レビューと同様のマイサイズ”27.5cm”を選択。

足入れしたサイズ感も市販のグローバルラストと変わりありません。

生産国は中国で型番は“881841-993”です。

こちらもNike iDのデッドストックや中古品を探す場合は型番で検索すると探しやすいと思います。

タン裏のiDにはいつもと同じく、左右それぞれ”ASTER”と”KICKS”、両足に”YZ”と入れました。

当時デザインした自分は同色で目立たせたくなかったようです。

アウトソールはホワイトのソリッドラバー。

“Jordan CP3.x Nike iD”の投稿で述べたとおりホワイトが一番ハズレが少なくハイパフォーマンス。

 

インソールはコシの弱めのフォーム素材でやや薄め。

今作は珍しく「スーパーフィートのグリーン」“Nike Zoom BB NXT”の「リアクト・インソール」も合わないモデルで純正インソールがベスト。

 ミッドソールはホワイトベースにシルバーのスペックル。

スウッシュはゴールドにしてみました。

ファイロンの質感としてはレビューしたブラックと変わらず好みの高密度タイプ。 このNike iDは2008年のオリジナルのハイパーダンクで使われていた”United We Rise(ユナイテッド・ウィー・ライズ)”の紋様がオプションで存在。

2016年も2008年同様にオリンピックイヤーだったことからのサービスだったかと。

それに思い切り乗っかってUSAカラーで作ったつもりが「フライワイヤー」のカラーを大失敗。

バーシティレッドでなくインフラレッドを選んでしまい、USAと言うよりNCAAバスケのシラキュース大学PEにしか見えないと言う。。

ちょっとNBAに詳しい人からは「カーメロ・アンソニーファンですか?」と何回か聞かれました。

USAメロは好きなんですが少し複雑w

そう言えば赤の油性ペンで塗りなおそうと思い忘れていたので完了したらその画像を追加掲載します。

これがUWRの紋様。

2020年もオリンピックイヤーでしたけどNike By Youでオプションありましたっけ?

自分は記憶にないですが、けっこう好きなデザインなので2024年にはあることを期待したいです。

重量は片足で420g。

レビューで使用したブラック404gから重量は微増。

これはカラーごとでよくある範囲の差かと。

今回は市販品との違いは特にありませんでした。

元のパフォーマンスがモンスターなのでそのままで有り難い限り。

とりあえずフライワイヤーを塗らないと。。。

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

⇒NIKE HYPERDUNK 2016 TB PERFORMANCE REVIEW


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